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本当にただの日記

暇人がつれづれなるままに書いた日記です。

確か水曜日だったかな、木曜日だったかな、
ぱっとテレビをつけたらSONGS。ユーミンだったので見ました。
なかなかにとてもよかった。私の好きな曲ばかりだったから。
春よこいとかやったら別にいいやって思ったけど、
初期の荒井由実時代の曲やってくれてよかった。
ユーミンの原点を探るみたいな構成で、
母校の立教女学院ユーミンが行ってました。立女だったんですね。


立女の礼拝堂で聖歌隊と讃美歌を歌い、
その後パイプオルガンとのコラボで「翳りゆく部屋」やりました。いい選曲。

そういえばこの曲、最初にパイプオルガンが入ってましたね。
これは中高時代での礼拝が影響してたんですね。
やっぱり中高っていう多感な時期にキリスト教と出会う
ってのは何かしら人に影響を与えるんですね。
ここまではまあこれ有名な曲だもんねーって感じだったんだけど、
その後がよかった。
ユーミンは高校の時は学校のピアノ室みたいなところで
ずっとピアノを弾いて曲を作ってたみたいで。
その部屋がなかなかいい感じでした。ってか立女の校舎、古くていいな。
そこでやってくれたのが、「雨の街を」と「ベルベットイースター」。
私の好きな曲ばっかりじゃん。素晴らしすぎる。
私のyoutubeの再生リストに入っている、数少ないユーミンの曲の2曲が聞けた。
こういう環境でこれらの曲が生まれて、
だから私の心をつかむものがあるんだなってのがなんとなくわかりました。
天使とか、イースターとか、日曜日とか、やっぱりキリスト教に感化されたんでしょうかね。