本当にただの日記

暇人がつれづれなるままに書いた日記です。

8番目の虹はどんな色?

昨日のハロステで「この世界は捨てたもんじゃない」きましたね。

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いやー最高だなこりゃ。

曲調は古い。あまりに古臭い。

80年代というか、70年代というか、

フォークっぽい要素も入った歌謡曲ですね。

そしてハロプロっぽさが全くない。つんく臭がゼロ。

 

ライブの感想で書いた、

最初のちゃんさんの言葉詰込み&さゆきの長めパート

はやっぱりありましたね。

ちゃんさんの

「為せば成る 土砂降り空振りだって ポジティブ全開」

ここは本当ちゃんさんにしか出来ない、素晴らしいパートですね。

言葉を一粒一粒はっきり歌う歌い方がばっちりハマってます。

ラストキッスのときは悪い意味で気になったこのはっきりさが、

このちょっと崩して遊んだ感じの曲にはピッタリ。

 

そしていきなりさゆきのパート長くて焦ります。

2パート合わせた長さですからね。

何だ、このプロ歌手は。いきなり声全開ですね。

いちいち右手のリズムの取り方がプロくてもうすごいわ。

なんでしょう、私はさゆきの歌も好きですが、

リズムの取り方、動きが大好きなんですよね。

 

いちいち取り上げちゃいますよ。さゆきスペシャル。

一時停止しながら見ないと分からない、かなり細かいチェックです。

0:08 ちゃんさんのソロパート。

   ですがー、さゆきの首振り横顔が真っ先に飛び込んできます。

   こういうところでもちゃんとリズム刻むんですよね、さゆきは。

0:13  みんながバッと手を上げる瞬間。

   一時停止すれば分かりますが、さゆきだけ天を仰いでます。

   一人だけ完全に違う。曲の世界観に入り込んでます。

   からの、腕を下す箇所。

   左3人はリズム取らずにただ腕を下すだけ。

   さゆきとゆかにゃはちゃんとリズムに合わせて腕を下してます。

   ちょっとこれどっちが正しいんですかー?

   と審議にかけたくなる感じにさゆきのリズム取りがいい。

0:21 ここはピンポイント。「この世界は」のところ。

   ソロパート全般の腕の動きは好きなんですが、

   「この世界は」の「せ」で右手人差し指を立て、軽く振って戻す動き。

   なんだよこれ。紅白常連歌手ばりの手の動きですよこれは。

0:29 熱いソロからの間奏。

   Goの拳突き上げは、さゆき上げと名前付けたいくらい、

   さゆき独自の拳の振りあげ方ですよね。これが好きなんですよね。

   何というか躍動感があって、さゆきのオイオイ大好きです。

   その後の手拍子もよく見てください。

   一人だけ躍動感が違うんですよね。何だろうね。

   筋肉量が一人だけ違う感じですかね。さゆきの動きはいつも弾けてる。

しばしさゆきが映らない時間がつづき、

0:56 「捨てる神に拾う神」。ここも神がかった動き。

   ゆかにゃの動きもいいんです。自然ないい動きだ。

   たださゆきを見てほしい。

   「捨てる」で手をパラパラやって捨ててますよこの人。

   「捨てる」で捨てまくってると次の拍に間に合わなくなるよー

   とこっちは心配になるのですが、

   「神に」でしっかり手を握って戻してます。

   何でしょう、この余裕のガッツポーズみたいなドヤ感。

   そして「拾う」の「う」で、

   また例の紅白常連歌手ばりの人差し指リズム取り。

   一度「捨てる」で崩したリズムをぐっと取り戻す、

   このリズムの緩急の付け方、お見事と言うしかない。

1:03 「光かも」。

   拍に合わせて首と体でリズム取る感じ、さすがです。

   そして次に歌詞に入った瞬間の笑顔。これいいね。

   ゆかにゃもやってますが、この切替美しい。アイドルだわ。

1:10 「私が作れるこの世で一つの」。

   ここ見ました?さゆきだけ、動きがキレイすぎませんか。

   さゆきだけ全身を使って指先に向かって伸びてるんです。

   一人だけしなを作るような滑らかな動きで、

   今回気合入ってるなーって感じしますね。

ここのサビはみんないい動きしてますね。キレがある。

1:32 「8番目の虹はどんな色?」

   見ました?「8番目の」。

   「ばん」「め」「の」と右手でリズム取りながら下ろしていく振り。

   また人差し指だけ立てて、カッコよすぎるわ。

   「虹はどんな色」、ここもすごい。

   「虹は」で少し落ち着くところで、右手を軽く振り、

   「どんな」の「な」だけパッと右手でリズムを取って下げる。

   そして「色」でも手を広げてリズムをまとめる。

   参りました。いやー参った。

1:45 間奏。

   躍動感ある拍手の後、手を裏拍で叩くところ、

   ここの表情、さゆきですねー。

   ミシェルばりの口の開け方でびっくりしたようないい表情してます。

1:49 2番始まり。

   音が止まるところに合わせて持ち場にかけていき、

   止まったところでつま先立ちして伸びてます。

   そしてちゃんさんのパートが始まったら、だらんと力を抜いてます。

   ここの動き、完璧すぎます。

   つま先立ちがまず可愛すぎるし、

   そのつま先立ちの最高点に達するタイミングが音にぴったり。

   その後脱力して、手をペンギンみたいに開き気味なのも可愛い。

   1つ残念なのが、その後動き出す前に足でリズムを取ってるところ。

   ここは静止してた方がカッコイイですね。

   ただ次に備えてリズム取っちゃうは取っちゃうのでまた可愛い。

2:17 「逆立ちできた日も」。

   「できた」の「で」で大きく円を描いて腕を広げ、

   「も」で手を戻す。さゆきらしいリズム取りですね。

2:19 「試合に負けた日も」。

   よく見ると分かりますが、

   さゆきが一番体反ってるし、手の動きも大きい。

   ここもちゃんと全身で踊ってるからフリが大きくキレイなんですよね。

2:35 「大地愛し」。

   「大地」「愛し」に合わせて腕を広げるフリ。

   八代亜紀の雨雨ふれふれバリのリズムの取り方です。

2:40 「手と手をつないで」。

   ここも他の人と比較してください。

   ここもちゃんと体使って腕を回せてるので、勢いがあるし、

   しっかり伸びて回転できてます。

2:52 間奏

   はい、いきなり美しい。

   こういうバレエの振りみたいなのもさゆべぇは上手いんですよね。

   腕をただ右左と広げるだけなんだけど、

   フリの大きさが全然違うしキレイなんですよね。

   何か妙に今回間奏のダンスも気合入ってて嬉しい。

   完全にダンスに入り込んで、表情から何から魅せるダンスです。

   最初は色っぽい表情、ふわっとしなやかなダンスで、

   3:06くらいになると得意の口も使った表現で可愛らしい感じになり、

   3:09のカノンの動きは誰よりもパシッとキレのある動きと表情で

   決めてきてますね。さすがとしか言いようがない。

3:13 間奏終わり。

   とても満足げな表情で、また一人天を仰いでますね。

   からの、めっちゃいい表情で口を大きく開けてのスキップ。

   カメラから見切れてますが、その楽しさが伝わってきます。

3:25 「世界は広いわ 眺めつくしたいwow」

   このパート、2回山場があって難しいですね。

   「たーい」で1回目の山場に到達し、手は頭の高さまで、

   「wow」で2回目の最高点に達した時は頭より高く手を上げて

   ちゃんと計算して高音を絞り出してます。いやーさすが。

   そして最後の音の処理は体を引きながら、リズムで切ると。

   もう笑いが出ますね。あんたはすごい。

4:14 後奏

   相変わらずの躍動感あってキレのある手拍子の動きの最後。

   ここ可愛くキメるところですが、見事に決まってます。

   顔をイヤイヤって感じで横に振りながら、

   音が止まるところで肩をすくめて静止と。

   はぁー。すごい。ちゃんさんよりアイドルやってるじゃん。

 

ということで、さゆきスペシャル、

始めたら止まらなくなりました。

こんな馬鹿みたいに時間かけてさゆきに注目した人はいないでしょう。

 

ダンスは手抜きなことが多々あるさゆきですが、

今回は初披露?2回目?だからか、かなり力入ってましたね。

やればこのくらいできる子なんですよね。

歌ばかりが注目されるさゆきですが、

動きがとってもいいってことが伝われば何よりです。

さゆきへの愛情が伝わったかと思いますw

愛情は別にないですが、改めて細かく見てみたら

やっぱりすごい子だなって、推しててよかったなって思いました。